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ネットワークとセキュリティに興味があるCTF初心者

ワンダープラネットのハッカソンに参加して優勝した

ワンダープラネット株式会社のハッカソン遊びtech』に参加して優勝しました 🎉

概要

ここらへんを見るとわかると思います。

wonderpla.net

www.wantedly.com

同じ大学の知り合い同士でチームを組んで参加している人もいれば、僕のようにソロ参戦で当日知らない人とチームを組む人もいました。

Warm Up

ハッカソンの前に、腕慣らしとして codecheck を用いたスキルチェックが行われました。チーム内の上位3人の成績の合計で競い、優勝チームには名古屋名物のお土産(ゆかり)がもらえました。

僕は CTFer (自称) なので、競プロは専門外で不安でしたが、なんとかぶっちぎり1位のタイム(中途の人で30分くらいかかるところ15分くらいで解いた)で提出し優勝することができました!

ハッカソン

ハッカソンは「遊び×テクノロジー」がテーマで行われました。

さて、ここである問題が発生しました。
ゲーム会社のハッカソン&他のチームメンバーのスキルセットから Unity でゲームを作ることになったのですが、 僕は Unity を触ったことすらない 😇

ここで僕は完全にお荷物になりました。
(まあスキルチェックの方ではある程度チームに貢献できたしいいか笑)

結局僕は1行もコードをかかず、ひたすらダンボールで工作していました笑(なんで工作していたかは秘密)。
なお工作も早めに終わって、ハッカソン中にも関わらず暇を持て余し、みんなの開発が無事進むよう祈っていました 🙏

とはいえ別に嫌々工作していたわけではなくて、むしろ チームメンバーやメンターの社員の方が良い人ばかりだったのでとても楽しかったです!

機能が追加される度にみんなですごい喜んでいて、一体感を持って楽しみながら開発することができたかなと思います(僕は開発していないけど笑)

(まあでも次にハッカソン参加するときは、最低限 Swift くらい書けるようにしておこうと心に誓いました。)

結果

タイトルにも書いた通り優勝しました!スキルチェックと合わせて2冠です!!

ハッカソンの方は本当に1行もコードを書いていないので、すべて残りのメンバーのおかげです!本当に感謝しています!

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感想

とにかく良い人ばかりでとても楽しく2日間過ごすことができました。

チームメンバーは技術力も高く、ほぼ技術的につまることなく、最初に思い描いた通り(もしくはそれ以上の)ゲームを完成させていました。

また、メンターや人事の方をはじめとする社員の方々もとても優しくて好印象でした。

優勝すると美味しい名古屋飯を食べにもう一度名古屋に行く権利が与えられるので、今度はゆっくり観光して美味しいものが食べたいです!